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    from Ma-ana district,
    Yawatahama City,Ehime Prefecture.

    「真穴の座敷雛」資料展2015

     当ブログでは今年の座敷雛は「建て始め」「お披露目」「雛あらし」の3部構成でお届けしてみました。落ち着いたところで、座敷雛研究会さん主催の「座敷雛資料展」の模様を最後にお届けいたします

    資料0 資料1
     会場はトイレ・休憩所としてもご利用でき、お気軽にお越しいただいている真穴地区公民館です。今年もたくさんの方にご来場いただきました。特に二日目は大雨・大風の中、足をお運びいただきありがとうございました。

    資料2
     今年のテーマは「座敷雛誕生物語 ~雛祭りと穴井歌舞伎・伊勢踊り~」です。
     座敷雛はいつ頃から始まったのですか?との質問を毎年たくさんいただくことから、今回のテーマになりました。

    資料3 資料4 資料5
     写真左から順に「義経千本桜二段目」「伏見稲荷大社の鳥居」「雛人形」です。
     穴井歌舞伎で上演された中で、写真が現存し衣装を特定できた演目です。その舞台が伏見稲荷の鳥居前です。従来の雛祭りに穴井歌舞伎の技法や舞台装置が導入された江戸時代中期の1783年を 座敷雛誕生 と推測しています。歌舞伎と雛祭りの融合、雛祭り側の代表として、研究会に寄贈されているアメリカ帰りの雛人形が展示されました。

    資料17 資料18
     大城一郎八幡浜市長(右端)、橋本顯治副市長が来場され記念撮影。山下重徳座敷雛研究会会長さんは、今年も解説や取材の対応に大忙しの様子でした。

    資料6 資料7 資料8
     真穴館報特集号で紹介された歴代のご当家のプロフィールや現存する最古の座敷雛写真、座敷雛歴史年表、真穴小学校の子どもたち51人が作った座敷雛&ゆるキャラ・まあニャ、真穴句会の雛祭りの俳句など、所狭しと展示されました。
     、よりによって今年初登場の真穴みかんの写真パネルのデータがありません。パネル面が反射して、後でまた撮り直そうとして忘れてしまいました。考えが、真穴みかんほどではありませんが、甘かったようです・・・

    資料13 資料9
     今年も協力団体さんのおかげで座敷雛を盛り上げてもらいました。桃の会さんが販売された「ソフトクリーム」はことのほか売れ行き好調のようでした。来年は真穴みかんバニラが食べたいですぅ 福寿会さんは座敷雛ご当家の近くで手作り雛人形などを販売されていました。ニューバージョンの雛人形もとってもキュートでした

    資料10 資料11 資料14
     今年一番ご苦労だったのが二日目の雨風が強い中での、座敷雛実行委員会さんによる外周りの誘導・案内・駐車場などの交通整理要員のみなさん。お疲れさまでした。

    資料12 資料15
     今年も八幡浜警察署及び八幡浜市職員のみなさんには大変お世話になりました。

    資料16
     今年初めての試みで試験運行された【八幡浜みなっと⇔真穴】シャトルバス。直前に八西CATVさんに紹介していただきましたが、こちらからの情報発信が遅れてご存知ない方も多かったようです。関係機関の皆さま、ご協力ありがとうございました。

     他にも問題点がいくつか見つかりました。至らない点も多々あったかと思いますが、どうかお許しください。これらを教訓に改善していくよう努めて参ります、と座敷雛保存会さんも申しております

     今年も真穴の座敷雛&座敷雛資料展にお越しいただき誠にありがとうございました
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