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    from Ma-ana district,
    Yawatahama City,Ehime Prefecture.

    アオノリュウゼツラン2016夏

     8月7日、真穴地区最南端の頃時鼻(通称ウドノハナ)へ、アオノリュウゼツランを見に行ってきました

     気まぐれ真穴撮り歩き第36弾は“アオノリュウゼツラン2016夏”

    リュウゼツ1 リュウゼツ2
     灘の浜でエンコ祭りが行われた5月11日に時頃鼻まで足を伸ばし、今年もリュウゼツランのマスト(花茎)が伸びていないか探してみました。ガードレールに身を預けながら株元を覗き込んでみると、なにやら葉の陰に“らしき”モノを発見

     しかし、but、however そこには、あのタケノコのオバケみたいな姿は無く、あまりに小さすぎてアオノリュウゼツランではないのかも…。

    リュウゼツ3
    リュウゼツ6 リュウゼツ4
     これが今日の様子ですが、あまり大きくは成長していませんでした。花茎(かけい)から分かれた花柄(かへい)などの構造はアオノリュウゼツランのものですが、これがアオノリュウゼツランだとすると、こんなに小さい(といっても推定1m強はありそうです)のは逆に珍しいですね。

     アオノリュウゼツランの変異なのか別の品種のリュウゼツランが混じっているのか、場所が場所だけに調べる術がありません。

    リュウゼツ5
     一昨年のマストはすでに倒壊し、昨年のはまだ崖の上にポニョっと立っています。昨年と一昨年は拙ブログをご覧頂き見物された方もおられましたが、今年のは…。

     肩透かしを食らいましたので、帰る道すがら風景なんぞを…。

    リュウゼツ7
     【宇和海と潮目のグラデーション】 何気ない日常の風景も、立ち止まって眺めてみるとまた乙なモンです。遠くに横たわるのは、日本一細長い半島 “ 佐田岬半島 ” です。

    リュウゼツ8
     【雲とフェリーと蕪島と】 ちょうどフェリーが九州から八幡浜港へ向かっているところでした。 注:写真の水平がとれていませんので、長く見つめると船酔いします…

    リュウゼツ9
     【燈明堂(とうみょうどう)と公民館】 今年度中には燈明堂のことも記事にしたいと思っています。

    リュウゼツ10
     【七夕さま ~ 星に願いを】 真穴地方は一月遅れの今日8月7日が『七夕』です。昨年は真穴地区公民館事務所にも七夕飾りが設けられましたが、昨日と今日が定休日でしたので今年は残念ながら見ることができません。隣の農協さんのを撮影させていただきました。ササっと、タン的にザクっと見て回りましたが、飾っているお宅は数軒のみでした。こちらでは元々が派手に行う行事ではありませんが…。

     アオノリュウゼツランの過去記事は下↓の関連記事か、こちらのカテゴリ「撮り歩き:自然・花」からご覧いただけます

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