令和2年 座敷雛等についてのお知らせ
    本年は該当家庭がありませんので、4月2日・3日の座敷雛及び座敷雛資料展の開催はありません。
    令和2年2月8日
    真穴座敷雛保存会/真穴座敷雛研究会
    西山禾山生誕碑

    西山禾山生誕碑

     昨日3月26日の「十六羅漢石仏」に引き続き真穴かるた巡りです 今回は、 【り】『西山禾山生誕碑』です。  禾山和尚生誕之地 碑  臨済禅 その名も高し 西山禾山 『1837年(天保8年)12月24日穴井浦に、父須賀吟助、⺟トクの4男として生まれた。13歳の時、大宝寺瓊谷和尚の弟子となり得度し禅鉄と名付けられる。明治7年師の名を継ぎ⻄⼭⽲⼭(かさん)となる。漢学を学び諸国修⾏を重ね、まれにみる臨済...

    福高寺の十六羅漢石仏

    福高寺の十六羅漢石仏

     4月2日・3日の座敷雛公開1週間前となる昨日3月26日、通称3号線の桜並木から帰る道すがら、福高寺に立ち寄ってみました 真穴かるた巡りの第6回目は、 【ふ】『十六羅漢石仏』です。 十六羅漢石仏  福高寺 十六羅漢の 面優し 『この石仏は、福⾼寺(ふっこうじ)の山門に至る石段の左右に、16体安置されている。同寺に、石仏に関する古文書が残されている。それによると、1789年(寛政10年)大島から石を...

    愛媛県の指定文化財『長命講伊勢踊り』

    愛媛県の指定文化財『長命講伊勢踊り』

     2月18日、神明(しんめい)神社で伊勢踊りが奉納されました。 真穴かるた巡りの第5回目は【え】『長命講伊勢踊(ちょうめいこういせおど)り』です。   愛媛県の 文化財です 伊勢踊り 『伊勢踊りは1624年頃に高知県から南予に伝わって来た。穴井へは1680年頃に伝わったといわれている。その頃は年に3回踊りを奉納していたが、(1765年)明和2年長命講の組織が出来てから旧暦の毎月11日に踊りを奉納す...

    樹齢300年『真網代のアコウ』

    樹齢300年『真網代のアコウ』

     真網代地区で春祭りが行われた4月18日、「アコウ樹」に立ち寄りました 真穴かるた巡りの第4回目は【ゆ】『真網代のアコウ』です。   夕映えに 染まるアコウ樹 三百余年 『真網代の旧庄屋屋敷の裏山に自生しているアコウは昭和36年8月5日に市指定天然記念物となっている。幹まわり約7メートル、枝振り約23.8メートル、樹齢はおよそ300年くらいで八幡浜では真網代のアコウ樹が一番大きい。アコウはクワ科の...

    佐倉惣五郎を祀る『宗吾霊堂』

    佐倉惣五郎を祀る『宗吾霊堂』

     先日ご紹介した「3号線桜並木」の撮影後、宗吾霊堂に立ち寄りました 真穴かるた巡りの第3回目は【そ】『宗吾霊堂』です。   宗吾霊堂へ 続く参道 花吹雪 『佐倉宗吾は千葉県成田市佐倉の農民で、江戸時代初期に重税に苦しむ農民達の為に一揆を起こし、将軍に直訴したので妻子共々死刑になった人である。しかし願いは叶えられたという。成田市に立派な宗吾霊堂が建っている。穴井の霊堂は明治初期に井上宝生が、成田の霊...

    渡航者の安全祈願『アメリカ籠もり』

    渡航者の安全祈願『アメリカ籠もり』

     去る2月15日(日)、真網代・住吉神社で行われた第2回ふるさと講座の終了後、地域文化振興協議会「北針(きたばり)」松浦有毅会長さんによるアメリカ籠(ご)もりの説明と、そのあと神事が執り行われました 真穴かるた巡りの第2回目は【は】『アメリカ籠もり』です。  同胞(はらから)の 幸せ祈る アメリカ講 『明治時代、真穴をはじめ渡航熱は近隣の村々にも広がった。明治38年には、アメリカ渡航者の家族を中心...

    天神丸の出航地『源蔵前』

    天神丸の出航地『源蔵前』

     新コーナーの郷土かるた “ 真穴かるた巡り ” です。真穴の伝統・文化・自然が44枚のかるたに詠まれています。この “ 真穴遺産 ” とも言うべきものをできるだけたくさんご紹介していく予定ですが、「真穴撮り歩き」同様に、気まぐれ、不定期に、また順不同となりますことをご了承ください第1回目は【け】『源蔵前』です。 源蔵前 打瀬船で アメリカへ 『真穴は明治大正の頃、多くのアメリカ渡航者を出した村として「アメリ...