真穴地区公民館ブログ

    四国は愛媛の八幡浜市最南端から地域情報を発信!
    from Ma-ana district,
    Yawatahama City,Ehime Prefecture.

    自己紹介

     社会教育法第20条及び第24条の規定に基づき、八幡浜市立公民館条例第1条により設置された八幡浜市立公民館です。市内には中央公民館はじめ、17の地区公民館、2の分館があります

     プロフィール写真に写る左斜め前からの凛々しい姿、これが真穴地区公民館です。昭和22年にできた木造2階建ての穴井公民館を建て直して生まれ変わりました。生年月日は昭和57年(1982年)3月28日です。干支は戌、星座はおひつじ座。趣味は世界、いや真穴の平和と安全を願い、そして住民みなさんの健康と幸せを祈ることであります…。

     市政的には昭和46年に穴井公民館を真穴地区公民館として運営が開始されました。八幡浜市立公民館条例施行規則第3章第15条により、地区公民館の区域内に設立された、公民館類似施設を自治公民館と呼びます。真穴地区には真網代区に真網代自治公民館が、穴井区には穴井自治公民館が組織されています。真網代自治公民館はJA真網代事業所及び真網代集会所を、穴井自治公民館は本館を利用しています。

     少し固い話になりました。さっそく館内へご案内いたしましょう。
      
    玄関1 玄関2
     まずは左手をご覧ください。 と、いっても左の手を見て頂くのではありません。
     玄関には所狭しとトロフィーが並んでいます。
     八幡浜市スポーツフェスタに公民館代表チームが各種競技に出場し、幾度と栄光に輝いた証です。
     (段ボールには目をつむってくださいネ。災害時備蓄用の白飯や水が入荷したようです。)
     右手のみかん色の写真パネルは1月の八幡浜市公民館研究大会で展示していたもので、
     平成25年の、思い出がいーっぱい詰まった公民館活動の記録写真です。


    ホール 老人室
     こちらが200人収容のホールです。前回ご紹介した座敷雛資料展もここで開催されます。
     普段は「老人クラブ」さんがシャッフル・ゴルフをされたり、「福寿会」さんが使われます。
     他には各種講演会や、カラオケ発表会・敬老会など音響設備を使ったイベントも行われます。
     舞台上手に通じる横の部屋には老人室があります。
     「カラオケ愛好会」さんが水・木・金曜日に練習されています。
     老若男女を問わず会合や打ち合わせにも使われ、イベント開催時には楽屋にもなります。


    調理室  こちらは調理実習室です。
     月2回JA女性部さんが“たちばな”でお昼を作ったり、
     社会福祉協議会さんが独居老人の方に配るお弁当作り、
     食生活改善推進連絡協議会さんが調理実習をされたり、
     スポーツフェスタ参加者用のお弁当を作っています。
     また座敷雛公開前には雛あられや当日は鯛めし作り、
     公民館主催の親子料理教室や男の料理教室の開催など、
     他にも各種団体さんがよく利用されています




     次は2階にご案内いたします 階段と足元にお気をつけください。

    図書室 和室
     図書室です。
     “真穴伝統文化子ども教室”にも使用され、子どもたちが大正琴を学んでいます。
     隣が学習室です。17畳半と10畳の和室です。
     運営審議会はじめ各種会議や“親子お茶教室”の開催でも使用します。

     
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     2階ロビーです。以前の古い建物のときには1階で穴井歌舞伎が上演され、
     2階が観客席になっていましたのでその部分を再現した造りになっています。
     1階でイベントがあれば観覧でき、こじゃれた逆L字のスペースが特徴的です。
     他にも会議室が1室、歌舞伎の衣装などを保管する倉庫兼衣装室などがあります。

     「真穴館報の速報版」としても、
     今回ご紹介した場所からも各イベントの様子をお伝えする予定です。
     簡単ですが以上で紹介を終わります。


     『スタッフの自己紹介かと思うたら、建物かいな』・・・はい、さようで。
       ブログは私、男一人、女性二人の計三人で運営いたします。
     『写真は無いんか』・・・私、のですか?
     『おまえのは要らん』・・・あらら!
       二人はとっても恥ずかしがり屋さんなもので。
       私も恥ずかしがり屋で、チョッピリ寂しがり屋さんですけど、なにか?

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